ついついやってしまいがちな歯のホワイトイング方法に注意!

加齢や着色しやすい飲食物による歯のくすみは見た人の
印象を悪くするので、なんとか白く保ちたいですよね。
そんな時についついやりがちな間違った方法について
取り上げてみました。

1.歯の表面を削る

歯の表面を削る研磨剤が日あっている歯磨きで歯磨きすると
見た目歯の表面が削られて白くなります。
上手に使うと歯のホワイトニングに効果があるのですが、
強く磨き続けると、歯が大きく削られてそこに着色しやすく
なったり、ひどい場合は知覚敏感症になることもあるので
注意が必要です。

歯みがき粉で研磨剤が入っているかどうかを確認するために
は、成分表に「清掃剤」と表記されているかどうかでわかります。
よくある種類としては、含水ケイ酸・酸化チタン・重質炭酸カルシウム
シリカ・リン酸水素カリウムなど。

2.ステイン除去のホワイトニングペン

普通の歯磨きではなかなかキレイにならない場合に使われる
ホワイトニングペンも研磨剤と同様に歯の表面を削ることになる
ので、使用する際には十分に注意しましょう。

はははのは